つながるゼミナール⑤  「 宮古島と宮古馬を学ぼう&何が出来るかミーティング」   梅崎 晴光 宮国優子

第一回は終了しました。 収益金は12000円でした。(宮国預かり)


 以下はnoteにて、宮国の感想です。 こちらも投げ銭ができますので、投げ銭して頂ければ、収益金にプラスにさせていただきます。 どうぞよろしくおねがいします。

 梅崎さんの本「消えた琉球競馬」のアマゾンのリンクも張りますので、学びのためにも、第二弾のためにも、どうぞお買い求め下さい。

講座で使用した梅崎さんのファイルは、このプラットホームの仕様のためできません。電子書籍化など、梅崎さんと考えていきたいと思います。


つながるゼミナール⑤ 

「 宮古島と宮古馬を学ぼう&何が出来るかミーティング」

  梅崎 晴光 宮国優子

【場所】 大岡山 Tandy ga tandhi タンディガタンディ

    (東京都大田区北千束1-52-6-2F./ 大岡山駅から徒歩2分)


【日時】 4/7(日)17:00 

     4/7より月1日予定。参加者と相談します。


【参加費】参加費1000円 懇親会1000円

参加費は宮古馬の保全団体に寄付、または活動費。

懇親会は、運営費としてプールします。

また、情報開示を積極的に行っていきます。


【概要】

まずは、宮国から。

みなさん、ご存知の通り、いま「宮古馬」は喫緊の課題です。


非常にセンセーショナルな記事だったので、心を寄せる人が多いのにもかかわらず、複雑な様相になってきました。


私は、責める人、責められる人が出てくるのは、問題の解決にはならないと思っています。また、情報をあらゆる角度から見ることが大事だと思っています。


一過性のニュースにしてはいけないと思い、直後から様々な人と連絡を取り合いました。また、以前から多大な関心を寄せていたので、その人たちといろいろ意見交換ができました。


島には、連携と協力、複数の仕組みづくりが必要です。

島外の人は、宮古島特有の歴史とものの考え方の違いへの理解力が必要です。


時間がたてばたつほど、なぜこういうことが起こったのか、そして、わたしたちはどう考えるべきか、さらに深い課題が見えてきました。宮古の歴史やメンタリティがわかってくれば、争うことより、ともに力を合わせる方法も自ずと答えが出ると思います。


まずは、その方法を見つけ出すためにも、ともに学び、話し、出来る人が出来ることを少しずつ始めてみませんか?


では、梅崎さんから一言です。


「馬は時代を映す鏡です。宮古馬や与那国馬など琉球在来馬を通して沖縄が歩んできた時代を見つめてみたいと思っています」

梅崎 晴光 (うめざき・はるみつ)

スポーツニッポン新聞社東京本社・専門委員

1962年、東京・高円寺生まれ。86年、スポニチ入社。90年からJRA中央競馬担当記者。競馬デスクなどを経て、2012年から専門委員。本業の傍ら、沖縄の馬にまつわる歴史、文化の調査を続けてきた。著書「消えた琉球競馬 幻の名馬ヒコーキを追いかけて」(12年、ボーダーインク発行)で沖縄タイムス出版文化賞正賞、

JRA賞馬事文化賞を受賞。


Tandyにたまにいる梅崎さんです。この写真は、私(宮国優子)が好きなので、入れています・・・。深い意味はありません。

以下、わたくしのプロフィールです。


宮国 優子(みやぐに ゆうこ) あえて言語化してなかった。だって島人だから。

宮古島生まれ。事務所兼コミュニティスペースTandy ga tandhi(たんでぃがーたんでぃ)主宰。フィールドワーカー、コンテンツディレクター。法政大学沖縄文化研究所国内研究員。テーマは、宮古島、教育、女性。執筆、ライティング、映像制作、webなどのコンテンツ制作やマーケティングが生業。県立宮古高校を卒業後、アメリカ、カナダを放浪。上京後、時代劇制作会社から脚本家事務所後、宮古毎日新聞社記者(1992〜2014)宮古島関係者を100人集めた超ローカルコラム本「読めば宮古!」「書けば宮古!」編著書。一般社団法人ATALASネットワークとして2015,16年に沖縄文化振興会の助成で「島を旅立つ君たちへ」という冊子を作るプロジェクトなどを行い、ワークショップを通じて、高校生とクリエイター、研究者などとの交流をしながら、宮古島の文化の掘り起こしをした。

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